西往寺について
人と人、
想いと想いを結び、
ともに歩む西往寺
西往寺は、1620年の創建以来、草加の地で
地域の皆様とともに歩んできた浄土宗のお寺です。
境内の六地蔵さまに見守られながら、
地域の皆様のお参りの場として親しまれてきました。
西往寺は3つのことを日々大切にしています。
1, 人に寄り添うこと
困った時だけに訪れる場所ではなく、
日々の暮らしの中で安心して立ち寄れる場所でありたいと願っています。
2,ご縁を大切にすること
人との出会い、ご先祖さまとのつながり、地域とのつながり。
すべてのご縁に感謝し、そのご縁を未来につないでいきます。
3, ともに考え、ともに歩むこと
お墓や終活、ご供養のあり方は、一人ひとり異なります。
答えを押し付けるのではなく、一緒に考え、想い、
一人ひとりにとって最善の形を
一緒に見つけていくことを大切にしています。
これからも西往寺は、安心して相談できる場所として、
皆様とのご縁を大切にしながら、
人と地域に寄り添うお寺であり続けます。
住職紹介・想い
浄土宗 松林山 西往寺 住職遠藤淳史
私は、お寺の生まれではなく、会社員として働いた後に西往寺へ入りました。
若い頃、師僧から「外に出て働きなさい。世間を見なさい」と教えられ、約20年間、会社員として社会の中で働いてきました。仕事を通じて多くの方と出会い、人と向き合うことの大切さや、働いてお金をいただくことの厳しさ、ありがたさを学びました。またこの20年間の間、幅広い年齢層の方々とのお話から、そこで出会う人、一人ひとりが、仕事や家庭、さまざまな悩みを抱えながら懸命に暮らしていることを学ばせていただきました。その経験があるからこそ、お檀家様や地域の皆様とも同じ目線でお話しできる住職でありたいと思っています。法事やお墓のことはもちろん、「何から相談したらいいかわからない」という時も、どうぞ気軽にお声がけください。
住職というと少し話しかけにくい印象があるかもしれませんが、気さくに声をかけていただけたら嬉しいです。
私が大切にしている言葉は「和顔愛語」。
和やかに寄り添うことを心がけながら、皆様とのご縁を少しずつ重ねてまいります。
西往寺の歩き方
若さまと一緒に境内を歩きながら、
お地蔵さまのこと、季節の花々のこと、住職の想いに触れてみませんか。
西往寺で出会う「ご縁」と「想い」の物語を少しずつお届けしています。
